コープタウン初雁
公団グループ分譲住宅制度のタイプ・。4ブロックに敷地を分割し、各々に1グループの計4グループを募集した。グループ結成に時間を要し、計画を2期に分割して実施。埼玉県下初のコープタウン。
コーポラティブ方式に対する理解度の低いことと、規模が大きかったためグループの結成が進展せず、計画達成が危ぶまれた。しかし、コーディネーター、事務所の頑張りでコープタウンがが完成。
計画内容の特徴
タウンハウスによるコープタウン(グループ数4)。
住戸位置の決定方法
抽選。
計画プロセスの特徴
グループの結成に時間を要し、1グループ未完の状態で工事着手。残された1グループは4ヶ月遅れで完成。
参加者の募集方法
一部の新日鐵の社員以外は、チラシ、パンフレット等による一般公募。
| 所在地 | 埼玉県川崎市大字鯨井字上郷 |
|---|---|
| 総戸数 | 71戸 |
| 竣工年月 | 昭和59年12月 |
| 募集から入居までの期間 | 2年0ヶ月 |
| 敷地面積 | 12,854.21m² |
| 事業主体 | 住宅・都市整備公団関東支社 |
| 戸あたり平均費用 | 2,578.1万円 |







