『コーポラティブのこれまでとこれから』全6回を実施しました。

『コーポラティブのこれまでとこれから』全6回を実施しました。
ご登壇いただいた皆様、ご視聴いただいた皆さま、大変ありがとうございました!

本シンポジウムは日本で最初のコーポラティブハウスが完成してから50余年、協議会(コーポラティブハウス全国推進協議会)が設立され、40余年、を記念し本年2月から8月6日にかけ、全6回開催し、大変多くの方々にご参加、ご視聴いただきました。心より御礼申し上げます。

日本で最初の千駄ヶ谷コーポラティブハウス(1968年完成)を企画した山下和正様のインタビューほはじめ、1970年代の公団公社によるグループ分譲、90年代ポストバブル期の都市デザインシステムの挑戦、まちの活性化など目的達成の手段としてのコーポラティブ、都住創の変遷・・・などなど日本のコーポラ史を取り上げました。後半はこれからのコーポラティブハウス、コーポラティブ思考で時代に即した課題を解決できる事などを各分野のエキスパートによるディスカッションを行いました。

コーポラティブハウス(住宅)は勿論、コーポラティブ方式(思考)によって、様々な課題を解決する事柄、また、より良くしていくことが可能な事柄が見えてきました。

今回一連のイベントは、これからの私たちの新たな活動のスタートです。

これからの活動も、正にコーポラティブ方式で、皆様と意見を交わしながら進めて行きたいと思います。

各分野の皆様、引き続きご協力のほど、お願い申し上げます。

※写真1枚目 コーポラティブハウス全国推進協議会 理事長 石川 修詞、2枚目 左から株式会社 CUBE 天宅 毅 さん、u.company株式会社 代表取締役、一般社団法人リノベーション協議会 会長 内山 博文 さん

『コーポラティブのこれまでとこれから』/最終回#6は会場(対面)+オンライン方式で8/6(土)13:30~開催です!

コーポラティブハウスの歴史を顧みると、時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷が見て取れる。本シンポジウムは複数回に分けて、時代や目指した住まいのかたちに応じて分類して行うこととした。各回、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きし、振り返るとともに、コーポラティブの未来を展望する。

#6「これからのコーポラティブ思考の可能性-住まい・まちづくり・コミュニティ」

人口減少・少子高齢化・非婚化が進む現在では、個人・家族を核とした自助を超えて、共助の創出を求める機運は高い。コーポラティブを語彙として分解するとコ・オペレート、「共に運営する」暮らし、住まい、まちづくりが実践的に取り組まれてきている。
全6回のシンポジウムの締めくくりは、共助型の住まいの歴史や世界的な潮流にも目を向けながら、これからの「コーポラティブ思考」の可能性について探る。

・日 時:2022年8月6日(土)13:30~17:30(13:15受付開始)
・会 場:ちよだプラットフォームスクウェア(千代田区神田錦町3-21)
+ オンライン配信(後日、アーカイブ視聴可能)
・プログラム・登壇者:
【開会あいさつ・趣旨説明/13:30~13:40】
【第一部/13:40~14:20】
『日本のコーポラティブハウスを振り返る』
中林由行(コーポラティブハウス全国推進協議会)
丁 志映(千葉大学大学院)
村島正彦(コーポラティブハウス全国推進協議会)
【第二部/14:25~15:35】
『コーポラティブ方式の今とこれからの視点』
天宅 毅(CUBE/キューブ)
内山博文(u.company)
江国智洋(象地域設計)
石川修詞(コーポラティブハウス全国推進協議会)
【第三部/15:45~16:45】
『コーポラティブ視点からのトランスフォーム』
安藤勝信(アンディート)
林 厚見(SPEAC/スピーク)
福田和則(エンジョイワークス)
藤田弘之(コーポラティブハウス全国推進協議会)
【まとめ・質疑応答/16:50~17:30】

・定 員:会場70名、オンライン90名(予定)
*会場でご参加いただく場合、マスク着用、受付で検温・手の消毒にご協力をお願いします。
当日、発熱や体調がすぐれない場合は、オンライン参加に変更などご対応をお願いします。

・参加費:1名3,000円(全6回分、アーカイブ視聴も含む)
+会場参加分1,000円(資料代、会報誌「虹の旗」最新号含む)
*すでに#1~#5にお申込み済の方は、オンライン参加の場合は無料、
会場参加の方は会場参加分をお支払いください。

・申込み方法:以下のPeatixのURLにアクセスしてお申込みください。
https://npocoopkyo-cooperative50thevent-6.peatix.com/
(Peatixでのお申込みがむずかしい方は、コープ協事務局までお問い合わせください。)

※#1~#5にお申込み・参加費をお支払いいただいている方も、今回の#6に参加をご希望の方は上記Peatixからお申込みをお願いいたします。

☆登壇者紹介等につきましては、以下のチラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

☆アーカイブの視聴方法は、イベント終了後、後日ご案内いたします。

『コーポラティブのこれまでとこれから』/#5「日本のコーポラティブハウス半世紀―実践者が語るいまとこれから」は6/28(火)開催です!

コーポラティブハウスの歴史を顧みると、時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷が見て取れる。本シンポジウムは複数回に分けて、時代や目指した住まいのかたちに応じて分類して行うこととした。各回、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きし、振り返るとともに、コーポラティブの未来を展望する。

#5「日本のコーポラティブハウス半世紀―実践者が語るいまとこれから」

 1968年に建築家の山下和正氏らのグループが主体として作り上げた「千駄ヶ谷コーポラティブハウス」が完成してから50年の時が経ち、現在に至るまで、様々な規模・事業主体・デザインのコーポラティブハウスが供給された。
 今回は二部構成とし、第一部ではこれまでの50年を総括し、第二部では現在の実践者が今取り組んでいることと、これからの展望について語り合う。

・日 時:2022年6月28日(火)19:00~21:00
・方 法:オンライン配信(後日、アーカイブ視聴可能)
・登壇者:【第一部】
      住田昌二(大阪市立大学名誉教授)
      山下和正(山下和正建築研究所)※VTR出演
      平家直美(ユーコート居住者)
     【第二部】
      伴 年昌(VANS/ヴァンズ)
      伊藤 正(ゼロワンオフィス)
      柴原 究(コプラス)
      天宅 毅(CUBE/キューブ)
・参加費:1名3,000円(全6回分、アーカイブ視聴も含む)
・申込み方法:以下のPeatixのURLにアクセスしてお申込みください。
https://npocoopkyo-cooperative50thevent-5.peatix.com/
(Peatixでのお申込みがむずかしい方は、コープ協事務局までお問い合わせください。)

※#1~#4にお申込み・参加費をお支払いいただいている方は、あらためてのお申込みは不要です。
当日の視聴方法は、コープ協事務局より直接メールにてご案内いたします。

☆「コーポラティブハウス50年の系譜」、登壇者紹介等につきましては、以下のチラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

☆アーカイブの視聴方法は、各回終了後にご案内いたします。
☆#6は8月6日(土)13時30分~、会場(対面方式)にて開催することになりました!
 「これからのコーポラティブ思考の可能性」

『コーポラティブのこれまでとこれから』/#4「多様な住まい方への展開―DIY賃貸・シェアハウス・コモン付き賃貸」は5/24(火)開催です!

コーポラティブハウスの歴史を顧みると、時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷が見て取れる。本シンポジウムは複数回に分けて、時代や目指した住まいのかたちに応じて分類して行うこととした。各回、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きし、振り返るとともに、コーポラティブの未来を展望する。

#4「多様な住まい方への展開―DIY賃貸・シェアハウス・コモン付き賃貸」

コーポラティブハウスに代表されるコミュニティ型住宅だが、2000年代中頃より、DIY賃貸・シェアハウス・コモン付き賃貸など、新しい住文化が誕生した。またコレクティブハウスなど、以前より存在スタイルもより充実していった。
本回では、各コミュニティ型住宅の仕掛け人と、これからの時代に求められる「暮らしの場・スタイル」「コミュニティのカタチ」「仕組みとしてのコーポラティブの可能性」などを探る。

・日 時:2022年5月24日(火)19:00~21:00
・方 法:オンライン配信(後日、アーカイブ視聴可能)
・登壇者:安藤勝信(株式会社アンディート代表取締役)
     久保有美(スタイルオブ東京株式会社所属)
     綾村恭平(株式会社リビタ所属)
     渡邉友紀(株式会社NENGO所属)
    <司会進行>
     藤田弘之(コーポラティブハウス全国推進協議会理事)
・参加費:1名3,000円(全6回分、アーカイブ視聴も含む)
・申込み方法:以下のPeatixのURLにアクセスしてお申込みください。
https://npocoopkyo-cooperative50thevent-4.peatix.com/
(Peatixでのお申込みがむずかしい方は、コープ協事務局までお問い合わせください。)

※#1~#3にお申込み・参加費をお支払いいただいている方は、あらためてのお申込みは不要です。
当日の視聴方法は、コープ協事務局より直接メールにてご案内いたします。

☆「コーポラティブハウス50年の系譜」、登壇者紹介等につきましては、以下のチラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

☆アーカイブの視聴方法は、各回終了後にご案内いたします。
☆以降の#5・#6の開催日時は以下の予定(基本的に第4火曜日の夜)です。
#5 日本のコーポラティブハウス半世紀-実践者が語るいまとこれから
<6/28(火)19時~21時>
#6 これからのコーポラティブ思考の可能性-住まい・まちづくり・コミュニティ
<7/26(火)19時~21時>

『コーポラティブのこれまでとこれから』/#3「都市居住のこだわりと実践―手段としてのコーポラティブ」は4/26(火)開催です!

コーポラティブハウスの歴史を顧みると、時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷が見て取れる。本シンポジウムは複数回に分けて、時代や目指した住まいのかたちに応じて分類して行うこととした。各回、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きし、振り返るとともに、コーポラティブの未来を展望する。

#3「都市居住のこだわりと実践―手段としてのコーポラティブ」

郊外へ郊外へと住宅が作られていた70年代、大阪の中心部にゲリラ的に住民らと手を組み、集合住宅を建設しようと試みられたのが「都住創」だ。「都市に住む」「住居の質を高める」「共同建設を行う」。込められた思いを検証する。
また東京では、都心・神田の居住回復に取り組むNPOとしまち研、賃貸型のコーポラティブの模索などの取り組みを振り返る。

・日 時:2022年4月26日(火)19:00~21:00
・方 法:オンライン配信(後日、アーカイブ視聴可能)
・登壇者:安原 秀(都住創設立メンバー・元ヘキサ代表)
     杉山 昇(都市住宅とまちづくり研究会 理事長)
     江国智洋(象地域設計 取締役)
     荒木公樹(空間計画代表取締役)
     宮野順子(武庫川女子大学建築学部准教授)
    <司会進行>
     村島正彦(コーポラティブハウス全国推進協議会 副理事長)
・参加費:1名3,000円(全6回分、アーカイブ視聴も含む)
・申込み方法:以下のPeatixのURLにアクセスしてお申込みください。
https://npocoopkyo-cooperative50thevent.peatix-3.com/
(Peatixでのお申込みがむずかしい方は、コープ協事務局までお問い合わせください。)

※#1・#2にお申込み・参加費をお支払いいただいている方は、あらためてのお申込みは不要です。
当日の視聴方法は、コープ協事務局より直接メールにてご案内いたします。

☆「コーポラティブハウス50年の系譜」、登壇者紹介等につきましては、以下のチラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

☆アーカイブの視聴方法は、各回終了後にご案内いたします。
☆#4~#6の開催日時予定は以下のとおり(基本的に第4火曜日の夜)です。
#4 多様な住まい方への展開-シェアハウス・コレクティブハウス・DIY 賃貸
<5/24(火)19時~21時>
#5 日本のコーポラティブハウス半世紀-実践者が語るいまとこれから
<6/28(火)19時~21時>
#6 これからのコーポラティブ思考の可能性-住まい・まちづくり・コミュニティ
<7/26(火)19時~21時>

『コーポラティブのこれまでとこれから』/#2「郊外マスハウジングから参加型の模索―コープ協&公社・公団によるコーポラティブハウス」は3/22(火)開催です!

 コーポラティブハウスの歴史を顧みると、時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷が見て取れる。本シンポジウムは複数回に分けて、時代や目指した住まいのかたちに応じて分類して行うこととした。各回、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きし、振り返るとともに、コーポラティブの未来を展望する。

#2「郊外マスハウジングから参加型の模索―コープ協&公社・公団によるコーポラティブハウス」

 戦後日本のハウジングは、長く「量」の確保を追求してきた。大都市圏では、急激な人口増加に対応するために郊外住宅地が開発され、画一的な鉄筋コンクリートの集合住宅が供給された。公共住宅にしろ民間住宅にしろ、もっぱら供給サイドの考えで一方的に進められてきた。
 こうしたマスハジングから、住まい手サイドが関わる参加型が模索されたのが80年代からだ。住まい手がグループをつくり協働の力で納得のいく居住形態を実現していく。志を同じくする人たちが連帯し、計画づくり、管理の段階に積極的に関わることで予想以上の効果が発揮できる。住宅都市整備公団・住宅供給公社やコープ協の取り組みを振り返る。

 ・日 時:2022年3月22日(火)19:00~21:00
 ・方 法:オンライン配信(後日、アーカイブ視聴可能)
 ・登壇者:藤本昌也(現代計画研究所 名誉会長)
      中林由行(コーポラティブハウス全国推進協議会 理事)
      大久保隆行(ユー・シー・コーディネート 代表取締役)
     <司会進行>
      丁 志映(千葉大学大学院工学研究院 助教)
 ・参加費:1名3,000円(全6回分、アーカイブ視聴も含む)
 ・申込み方法:以下のPeatixのURLにアクセスしてお申込みください。
      https://npocoopkyo-cooperative50thevent.peatix-2.com/
      (Peatixでのお申込みがむずかしい方は、コープ協事務局までお問い合わせください。)

  ※前回の#1にお申込み・参加費をお支払いいただいている方は、あらためてのお申込みは不要です。
   当日の視聴方法は、コープ協事務局より直接メールにてご案内いたします。

☆「コーポラティブハウス50年の系譜」、登壇者紹介等につきましては、以下のチラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

☆アーカイブの視聴方法は、各回終了後にご案内いたします。
☆#3~#6の開催日時予定は以下のとおり(基本的に第4火曜日の夜)です。
  #3 都市居住のこだわりと実践-手段としてコーポラティブ
     <4/26(火)19時~21時>
  #4 多様な住まい方への展開-シェアハウス・コレクティブハウス・DIY 賃貸
     <5/24(火)19時~21時>
  #5 日本のコーポラティブハウス半世紀-実践者が語るいまとこれから
     <6/28(火)19時~21時>
  #6 これからのコーポラティブ思考の可能性-住まい・まちづくり・コミュニティ
     <7/26(火)19時~21時>

コーポラティブハウス50周年記念イベント『コーポラティブのこれまでとこれから』 (全6回)が2/22(火)からスタートします!

 コーポラティブハウスの歴史を顧みると、時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷が見て取れる。本シンポジウムは複数回に分けて、時代や目指した住まいのかたちに応じて分類して行うこととした。各回、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きし、振り返るとともに、コーポラティブの未来を展望する。

#1 ポストバブル・事業モデルの先駆け―都市デザインシステムの挑戦

 90年代初頭のバブル崩壊は、日本の不動産市場の分水嶺と言ってよいだろう。令和のいま、人々の多様な価値観に対応するオルタナティブな不動産事業が展開されている。こうした気運にビジネスとして先鞭を付けたのが92年に創業した「都市デザインシステム」だ。コーポラティブ事業を皮切りにした挑戦を振り返る。

 ・日 時:2022年2月22日(火)19:00~21:00
 ・方 法:オンライン配信(後日、アーカイブ視聴可能)
 ・登壇者(一部VTR):
      梶原文生((株)都市デザインシステム 創業者)
      天宅 毅((株)CUBE 代表取締役)
      石川修詞(NPOコーポラティブハウス全国推進協議会 理事長)
      丹野敏昭((株)K.U.T.都市建築研究室 代表取締役)
     <司会進行>
      村島正彦(NPOコーポラティブハウス全国推進協議会 副理事長)
 ・参加費:1名3,000円(全6回分、アーカイブ視聴も含む)
 ・申込み方法:以下のPeatixのURLにアクセスしてお申込みください。
      https://npocoopkyo-cooperative50thevent.peatix.com/
      (Peatixでのお申込みがむずかしい方は、コープ協事務局までお問い合わせください。)

※今回のイベント用に作成した「コーポラティブハウス50年の系譜」、登壇者紹介、全六回のテーマ等につきましては、以下のチラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

※アーカイブの視聴方法は、各回終了後にご案内いたします。