ニュース

『コーポラティブのこれまでとこれから』/#3「都市居住のこだわりと実践―手段としてのコーポラティブ」は4/26(火)開催です!

コーポラティブハウスの歴史を顧みると、時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷が見て取れる。本シンポジウムは複数回に分けて、時代や目指した住まいのかたちに応じて分類して行うこととした。各回、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きし、振り返るとともに、コーポラティブの未来を展望する。

#3「都市居住のこだわりと実践―手段としてのコーポラティブ」

郊外へ郊外へと住宅が作られていた70年代、大阪の中心部にゲリラ的に住民らと手を組み、集合住宅を建設しようと試みられたのが「都住創」だ。「都市に住む」「住居の質を高める」「共同建設を行う」。込められた思いを検証する。
また東京では、都心・神田の居住回復に取り組むNPOとしまち研、賃貸型のコーポラティブの模索などの取り組みを振り返る。

・日 時:2022年4月26日(火)19:00~21:00
・方 法:オンライン配信(後日、アーカイブ視聴可能)
・登壇者:安原 秀(都住創設立メンバー・元ヘキサ代表)
     杉山 昇(都市住宅とまちづくり研究会 理事長)
     江国智洋(象地域設計 取締役)
     荒木公樹(空間計画代表取締役)
     宮野順子(武庫川女子大学建築学部准教授)
    <司会進行>
     村島正彦(コーポラティブハウス全国推進協議会 副理事長)
・参加費:1名3,000円(全6回分、アーカイブ視聴も含む)
・申込み方法:以下のPeatixのURLにアクセスしてお申込みください。
https://npocoopkyo-cooperative50thevent.peatix-3.com/
(Peatixでのお申込みがむずかしい方は、コープ協事務局までお問い合わせください。)

※#1・#2にお申込み・参加費をお支払いいただいている方は、あらためてのお申込みは不要です。
当日の視聴方法は、コープ協事務局より直接メールにてご案内いたします。

☆「コーポラティブハウス50年の系譜」、登壇者紹介等につきましては、以下のチラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

☆アーカイブの視聴方法は、各回終了後にご案内いたします。
☆#4~#6の開催日時予定は以下のとおり(基本的に第4火曜日の夜)です。
#4 多様な住まい方への展開-シェアハウス・コレクティブハウス・DIY 賃貸
<5/24(火)19時~21時>
#5 日本のコーポラティブハウス半世紀-実践者が語るいまとこれから
<6/28(火)19時~21時>
#6 これからのコーポラティブ思考の可能性-住まい・まちづくり・コミュニティ
<7/26(火)19時~21時>