中野コーポラティブハウスの建設組合が結成しました。

株式会社コプラスが募集する
中野コーポラティブハウスの建設組合が結成しました。
引続き募集を継続中です。

中野コーポラティブハウス(コプラスHP)
https://cooperativehouse.jp/nakano/

 

計画概要
所在:東京都中野区中野3丁目
交通:JR中央線「中野」駅 徒歩7分
敷地面積:494.45平米
構造規模:鉄筋コンクリート地上4階建
総戸数:13戸
コーディネート:株式会社コプラス
設計:株式会社コプラス
スケジュール:
2025年8月 建設組合を結成しました。
引続き募集中です。
2025年10月 土地引渡予定
2027年6月 竣工引渡予定

 

新規募集中コーポラティブハウスを3プロジェクト追加しました。

熊本市水前寺、中野区中野、世田谷区赤堤の
新規募集中コーポラティブハウスを
募集プロジェクトページに3プロジェクト追加しました。

募集プロジェクトページはこちら
http://coopkyo.gr.jp/project/

各プロジェクトHPサイトのリンクを掲載しておりますので
ご関心をお持ちの方はお気軽にお問合せください。

中野コーポラティブハウス【進行中】

等価交換方式による地権者の方と共につくりあげるコーポラティブハウスプロジェクト。既存の庭を保存し組合参加者みんなで守っていくコンセプトです。
中野駅に建設中の新改札からは徒歩5分に位置し、利便性と住環境のよさを兼ね備えています。

 

プロジェクトホームページ

https://cooperativehouse.jp/nakano/

計画概要
所在:東京都中野区中野3丁目
交通:JR中央線「中野」駅 徒歩7分
敷地面積:494.45平米
構造規模:鉄筋コンクリート地上4階建
総戸数:13戸
コーディネート:株式会社コプラス
設計:株式会社コプラス
スケジュール:
2025年8月 建設組合を結成しました。
2026年3月 工事着工予定
2027年6月 竣工引渡予定

世田谷赤堤コーポラティブハウス【進行中】

等価交換方式による地権者の方と共につくりあげるコーポラティブハウスプロジェクト。のんびりと住宅街の中を走り抜ける世田谷線を日々の暮らしの中で感じることができる環境です。
計画建物は5階建共同住宅なので共用エレベータもしっかり設置。多世代の方にご検討いただけます。

 

 

 

 

計画概要
所在:東京都世田谷区赤堤2丁目
交通:東急世田谷線「松原」駅 徒歩3分
小田急線「豪徳寺」駅 徒歩12分
敷地面積:453.06平米
構造規模:鉄筋コンクリート地上5階建
総戸数:14戸
コーディネート:株式会社コプラス
設計:株式会社アルコデザインスタジオ
スケジュール:
2025年11月 土地引渡
2027年8月 竣工引渡予定

2025年5月に改正された区分所有法の活用方法の講習を行っています。

区分所有法が大きく改正されました。
今回の改正では区分マンションの管理や再生を
円滑に進めるための要素が多く盛り込まれています。

 

当協会では今回の改正点だけではなく、
再生に向けた具体的な活用方法や実務を中心に
お問合せいただいた方々や団体へ無料で説明講習を実施しています
ご関心をお持ちの方はお気軽にお問合せください。

 

お申込みフォームはこちら
(↑下線部をクリックするとフォームページが開きます。)

 

桜新町コーポラティブハウス【進行中】

底地借地関係整理のため等価交換方式によりコーポラティブハウスプロジェクトスタート。2住戸を取得する地権者と一緒に新たなすまいづくりがはじまっています。
旗竿敷地に計画する長屋形態のプロジェクトであるが、最上階4階住戸は専用エレベータを設け差別化に取り組みました。

 

 

 

 

プロジェクトホームページ
https://coop-house.com/sakurashinmachi/

計画概要
所在:東京都世田谷区用賀3丁目
交通:東急田園都市線「桜新町」駅 徒歩8分
敷地面積:536.41平米
構造規模:鉄筋コンクリート地上4階建
総戸数:11戸
コーディネート:株式会社タウン・クリエイション
設計:株式会社アルコデザインスタジオ
スケジュール:2025年3月 組合結成
2025年12月 本体建物着工予定
2027年4月 竣工引渡予定

『コーポラティブハウジング』Vol.40:コーポラティブのこれまでとこれから(特集号)を発行しました! 

日本で初めてコーポラティブハウスが建設されてから半世紀余りという節目を契機に、『コーポラティブハウスのこれまでとこれから』と題して開催した連続シンポジウム(全6回・2022年2~8月開催)の記録集として発行しました。
時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷に応じて各回のテーマを設定し、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きして、“これまで”を振り返るとともに、「皆で、関わりながらつくり、関わりを大切にしながら住まう(利用する)」コーポラティブの思考を“これから”につなげるための示唆が多く得られました。
ご購入の方はシンポジウム各回動画アーカイブも視聴可能です。ぜひお申込みください。
お申込みフォームはこちら(←下線部をクリックするとフォームページが開きます。)

【目次】
プロローグ/はじめに コーポラティブハウスの系譜
#1/ポストバブル・事業モデルの先駆け ―都市デザインシステムの挑戦
#2/郊外マスハウジングから参加型の模索―コープ協&公社・公団によるコーポラティブハウス
#3/都市居住のこだわりと実践 ― 手段としてのコーポラティブ
#4/多様な住まい方への展開―DIY賃貸・シェアハウス・コモン付き賃貸
#5/日本のコーポラティブハウス半世紀―実践者が語るいまとこれから
#6/これからのコーポラティブ思考の可能性―住まい・まちづくり・コミュニティ
エピローグ/おわりに
(全130ページ、オールカラー、1冊2,000円+送料200円)
※複数冊ご購入の方や学生の方は割引致します。NPOコープ協事務局までお問合せ下さい。

『コーポラティブハウジング』Vol.40 コーポラティブのこれまでとこれから 特集号 購入申込フォーム

以下の各項目欄にご入力のうえ、送信してください。

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【勤務先・部署等の名称】(お届け先がご自宅以外の場合)

【電話番号】(日中連絡のとりやすい番号)
- -

【メールアドレス】

その他、ご質問や連絡事項などがございましたらご入力ください。

 

『コーポラティブのこれまでとこれから』全6回を実施しました。

『コーポラティブのこれまでとこれから』全6回を実施しました。
ご登壇いただいた皆様、ご視聴いただいた皆さま、大変ありがとうございました!

本シンポジウムは日本で最初のコーポラティブハウスが完成してから50余年、協議会(コーポラティブハウス全国推進協議会)が設立され、40余年、を記念し本年2月から8月6日にかけ、全6回開催し、大変多くの方々にご参加、ご視聴いただきました。心より御礼申し上げます。

日本で最初の千駄ヶ谷コーポラティブハウス(1968年完成)を企画した山下和正様のインタビューほはじめ、1970年代の公団公社によるグループ分譲、90年代ポストバブル期の都市デザインシステムの挑戦、まちの活性化など目的達成の手段としてのコーポラティブ、都住創の変遷・・・などなど日本のコーポラ史を取り上げました。後半はこれからのコーポラティブハウス、コーポラティブ思考で時代に即した課題を解決できる事などを各分野のエキスパートによるディスカッションを行いました。

コーポラティブハウス(住宅)は勿論、コーポラティブ方式(思考)によって、様々な課題を解決する事柄、また、より良くしていくことが可能な事柄が見えてきました。

今回一連のイベントは、これからの私たちの新たな活動のスタートです。

これからの活動も、正にコーポラティブ方式で、皆様と意見を交わしながら進めて行きたいと思います。

各分野の皆様、引き続きご協力のほど、お願い申し上げます。

※写真1枚目 コーポラティブハウス全国推進協議会 理事長 石川 修詞、2枚目 左から株式会社 CUBE 天宅 毅 さん、u.company株式会社 代表取締役、一般社団法人リノベーション協議会 会長 内山 博文 さん