『コーポラティブハウジング』Vol.40:コーポラティブのこれまでとこれから(特集号)を発行しました!
日本で初めてコーポラティブハウスが建設されてから半世紀余りという節目を契機に、『コーポラティブハウスのこれまでとこれから』と題して開催した連続シンポジウム(全6回・2022年2~8月開催)の記録集として発行しました。
時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷に応じて各回のテーマを設定し、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きして、“これまで”を振り返るとともに、「皆で、関わりながらつくり、関わりを大切にしながら住まう(利用する)」コーポラティブの思考を“これから”につなげるための示唆が多く得られました。
ご購入の方はシンポジウム各回動画アーカイブも視聴可能です。ぜひお申込みください。
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【目次】
プロローグ/はじめに コーポラティブハウスの系譜
#1/ポストバブル・事業モデルの先駆け ―都市デザインシステムの挑戦
#2/郊外マスハウジングから参加型の模索―コープ協&公社・公団によるコーポラティブハウス
#3/都市居住のこだわりと実践 ― 手段としてのコーポラティブ
#4/多様な住まい方への展開―DIY賃貸・シェアハウス・コモン付き賃貸
#5/日本のコーポラティブハウス半世紀―実践者が語るいまとこれから
#6/これからのコーポラティブ思考の可能性―住まい・まちづくり・コミュニティ
エピローグ/おわりに
(全130ページ、オールカラー、1冊2,000円+送料200円)
※複数冊ご購入の方や学生の方は割引致します。NPOコープ協事務局までお問合せ下さい。








