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『コーポラティブのこれまでとこれから』/#2「郊外マスハウジングから参加型の模索―コープ協&公社・公団によるコーポラティブハウス」は3/22(火)開催です!

 コーポラティブハウスの歴史を顧みると、時代や経済動向、住生活者のニーズによる変遷が見て取れる。本シンポジウムは複数回に分けて、時代や目指した住まいのかたちに応じて分類して行うこととした。各回、代表的なプロジェクトに関わった関係者をお招きし、振り返るとともに、コーポラティブの未来を展望する。

#2「郊外マスハウジングから参加型の模索―コープ協&公社・公団によるコーポラティブハウス」

 戦後日本のハウジングは、長く「量」の確保を追求してきた。大都市圏では、急激な人口増加に対応するために郊外住宅地が開発され、画一的な鉄筋コンクリートの集合住宅が供給された。公共住宅にしろ民間住宅にしろ、もっぱら供給サイドの考えで一方的に進められてきた。
 こうしたマスハジングから、住まい手サイドが関わる参加型が模索されたのが80年代からだ。住まい手がグループをつくり協働の力で納得のいく居住形態を実現していく。志を同じくする人たちが連帯し、計画づくり、管理の段階に積極的に関わることで予想以上の効果が発揮できる。住宅都市整備公団・住宅供給公社やコープ協の取り組みを振り返る。

 ・日 時:2022年3月22日(火)19:00~21:00
 ・方 法:オンライン配信(後日、アーカイブ視聴可能)
 ・登壇者:藤本昌也(現代計画研究所 名誉会長)
      中林由行(コーポラティブハウス全国推進協議会 理事)
      大久保隆行(ユー・シー・コーディネート 代表取締役)
     <司会進行>
      丁 志映(千葉大学大学院工学研究院 助教)
 ・参加費:1名3,000円(全6回分、アーカイブ視聴も含む)
 ・申込み方法:以下のPeatixのURLにアクセスしてお申込みください。
      https://npocoopkyo-cooperative50thevent.peatix-2.com/
      (Peatixでのお申込みがむずかしい方は、コープ協事務局までお問い合わせください。)

  ※前回の#1にお申込み・参加費をお支払いいただいている方は、あらためてのお申込みは不要です。
   当日の視聴方法は、コープ協事務局より直接メールにてご案内いたします。

☆「コーポラティブハウス50年の系譜」、登壇者紹介等につきましては、以下のチラシをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

☆アーカイブの視聴方法は、各回終了後にご案内いたします。
☆#3~#6の開催日時予定は以下のとおり(基本的に第4火曜日の夜)です。
  #3 都市居住のこだわりと実践-手段としてコーポラティブ
     <4/26(火)19時~21時>
  #4 多様な住まい方への展開-シェアハウス・コレクティブハウス・DIY 賃貸
     <5/24(火)19時~21時>
  #5 日本のコーポラティブハウス半世紀-実践者が語るいまとこれから
     <6/28(火)19時~21時>
  #6 これからのコーポラティブ思考の可能性-住まい・まちづくり・コミュニティ
     <7/26(火)19時~21時>